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機械加工を抱きしめて
【ニューヨーク=共同】AP通信によると、1945年に広島に原爆を投下した米爆撃機B29エノラ・ゲイの搭乗員12人の最後の生存者、セオドア・バンカーク氏が28日、米南部ジョージア州アトランタ近郊の高齢者施設で老衰のため死去した。93歳だった。 人類史上初の核攻撃に直接携わり、大量破壊兵器がもたらした惨状を上空から目撃した歴史の証人はこれでいなくなった。
欧州などでの作戦に参加後、原爆投下部隊に加わった。エノラ・ゲイでは航空士を務めた。2012年に回顧録を出版。「日米双方の犠牲を最小限に抑え、戦争を終結させた」と原爆投下の意義を指摘。後悔はしないとする一方、核兵器は二度と使われてはならないと強調した。
1945年8月6日、広島への原爆投下。約17万人が数ヶ月の間に死亡した。
同じく8月9日、長崎への原爆投下。約15万人が死亡した。
日本への原爆投下は1944年9月に行われたルーズベルトとチャーチルが世界平和の為の?会談で決定した。そしてその大量無差別大虐殺を承認指示したのはトルーマンである。
そしてこの大虐殺は東京裁判でその罪を問われる事は無かった。
投下する必要性は全く無く、敢えて言えば原爆開発に投資した膨大な開発費と費用対効果をアメリカ国民にアピールする為と、戦後における対ソ連の優位性を確立する為、そしてそのソ連も同じく原爆開発を開始する事を見越した核開発競争による恩恵を受ける事になるであろうと想定した武器商社の利益の為だけであろう。
つまり、
「日米双方の犠牲を最小限に抑え、戦争を終結させた」
というのは全く的外れの論でチャンチャラおかしい。
しかし、この事に踏み込む政治家はいない。
過去に中曽根元総理が発言したとかしないとか?
セオドア・バンカーク氏の死によって、何かが変わる。。。。筈
世界の警察を辞めたアメリカはこの原爆投下で30万人を殺し世界平和の国連を作り、
その戦勝国で運営して今に至る。
そのアメリカは今でもイスラエルに殺人武器を大量販売し続けている。
そしてその結果武器商人が儲かり、そして沢山の人々が死んでゆく。
それはアメリカ中心の自由主義を守る為。
しかし平和ボケした日本はニヤケタ安堵の中にいる。
アメリカはもはや日本を二の次。
第一儀は中国と戦争だけは起こさない、そしてアメリカ経済を支える為の最も大切なパートナーとして中国と仲良くお付き合いをするだろう。日本は自衛の為の備えを本気で独自に整える時期に来ている。
アメリカは日本を守らないだろうし、韓国も守らないだろう。第一その予算は無いだろうし。
そうなると日本を守り日本を蘇らせるのはやはり日本の重工業ではないか。
日本の特殊鋼素材加工がものすごく明るい未来を見据える時がやってくるかもしれない。
マシニング加工の醍醐味はまさにそこにある。
老体に鞭打ってまた暴れまわる事が出来ればなぁ。
若きマシニスト達よ、腕を磨いておいて欲しいものだ。
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