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普段、気に留めた事を気ままに書いています。機械加工もありますよ。。    リンク フリー
1945年に終了した太平洋戦争。

この件に関してはこのブログでも毎年とりあげています。

でも今の一定世代以下の世代には「単なる記念日」としてしか

その意味を持っていないでしょう。でもそれはそれで。。。。

さて、今年はリオ五輪の年。

内村さんの体操チームは団体で悲願の金メダルを取りました。

私も大変うれしいです。 

イチローさんも大リーグで3000本安打打ちましたね。

あとなんか あったっけ?

この8月15日という日は、ポツダム宣言受託の日ではなく、

昭和天皇が国民にその事を伝えた「玉音放送」が成された

日なのです。

さっき韓国議員団が竹島に上陸したって。アホな連中だなぁ。

ああいうのポトッて落とす線香無いかなぁ?
 
けど、防衛大臣が男性でないっていいのかぁ?

なんか、いろんな面でなぁ、いいんかなぁ?

と思ったりする8月の15日午前中。
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 地元へ戻っての初の夏。

 お盆のお墓参りに行ってきました。
 毎回そうですが、笠寺の仏壇屋に
 立ち寄ってから、緑区の緑が丘公園
 までの道のりは途中から渋滞です。
 野並からほら貝までは比較的スムーズ
に流れますが徳重のヒルズウォークの所でガッツんと来ます。

しかし今回は若干すんなりと、と言いますか、
いつもは緑が丘公園内駐車場を規制して一か所の駐車場から
それぞれの墓石までテクテクと歩かされたのに対し今年は
公園内の通路を一方通行にして車が流れるようにしてあったので
参拝者は各々自由に駐車箇所を選ぶ事が出来ました。
やっぱり職員さん達もいろいろ考えてるんだ。関心。。。

で、お墓参りが済み、長男を乗せて自分の幼い頃の思い出をと思い、
少し車を走らせて、そして到着したのがここです。

ここには伊勢湾台風後に建てられた比較的新しい?(この町では第3世代
に当たるのかな?)が立ち並び、その住人のほとんどの方々が顔見知りで。
ここに私の一家が済んでいたボロアパートがあって、その手前には
親切な設計技師さんが豪邸を構えていて、 この写真に隠れてしまった
過去の風景には自転車に乗って道路へ漕ぎ出す私の若き日の思い出がある。

誰かがやってきて「おーい ヨッチャーン」と叫んだり、
友人と銭湯に行ったり、質屋さんがテレビを取りに来たり、尖閣機で
 洗濯したり、台風の日にはお勝手の窓に段ボールを貼ったり、
母を送ったり、父と喧嘩したり、まだ小さかった我が子を連れてきたり。
貧しくても笑いがあり、それは無防備であったかもしれないけれど
ある意味では至極の幸福だったかもしれない。
若さなんて永遠だとさえ思わずに時は永遠なのだと錯覚していた。
一粒ごとの出来事にすべての場面に心を残してきた。
それが生きている事だったのだろうかと思いたいが、全てを 
数えたら時間の数だけ言葉が必要になる。
文字遊びは案外得意だけれど、、、 時は流れてしまったんですねぇ。

あの頃は今のこうした時代なんて思いもしなくて、命は永遠ではなくても
人は永遠だと、うっかり無意識に信じていたりした。

我々は生涯で夏を数十回、運が良くても100回程度しか体験しない。
一生で感じる事ができる季節って、たったそれだけなのだと思うと
圧倒的な侘しさに飲み込まれる。 しかしそれが老いた事の証し
なのかな?

例えば、30年前にいたあの人が今の時まで生きていたら、
何を語ってくれるだろうか。 そんな馬鹿な夢物が足りは夢の中だけ
でしか実現しないけれど、だから夢なんだな。

この風景にはそんなほのかな夢をぶっ壊された気がしてならない。


100円ショップ。
よくお世話になっていますが。

こんなものまであるんですねぇ。

冷凍庫で数時間冷やして、こうしてコップの中に入れ

ビールをおいしく冷たく頂くんです。

えっ? そんなに冷たいのって?

ふ~ん。って感じです。
相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入居者19人が
刺殺された事件で、元職員の植松聖(さとし)‥‥‥‥‥‥‥‥‥

という内容の記事を毎日見ています。

最重度の知的障害を持つ子の親として、本当に胸を抉られる思いです。
この植松という人物のことはよくわかりませんが、
そして批判を覚悟で言えば、おそらく「ゆがんだ正義感の裏返し」
ではないかと思います。

世の中は合わせ鏡のようにこちら側と向こう側があります。
自分がそのどちらにいるのかという事を一瞬でも考えた事が
ある人はどれくらいいるのだろうか。

以前、そういう私自身もその狭間で思い悩んだ時期が15年間も
ありましたが、その答えは無い。

一つだけ、この植松氏に気づいて欲しかった事は
「人は必ず死ぬ」
という事。
別れって必ず来るんだよ。
障害を持つ? 健常者の社会にとって不都合?
家族は障碍者の面倒見るの大変で、だから不幸?

うーん、違う。 全然違う。
不幸って何だ? って答えを探したら幸せなんて絶対に見えないよ。
だから不幸って思う事ってそれ自体が不幸だよ。

じゃぁ、お金なくて、病気で、余命まで宣告されて、
おまけに借金だらけで、やくざに追われて、恋人に捨てられて
友達も居なくて。
そいつは幸せか?って。 それはどっちでもない。

肝心な事はその時のその一瞬の覚悟だろう。
仏教で説く「一念三千」ってあるけれど、
確かに幸不幸はその本人の中にあって、決して他人が判断できる
ことではない。
きっとこの植松氏が再び世の娑婆に出る事はないんだろうけれど
せめて、そのことに早く気づいて欲しい。

71年前、かつてのアメリカ大統領が命じて投下された原子爆弾
によって我が日本民族は過去の人類史に無い悲劇に見舞われました。

今回のオバマ大統領はその謝罪に来たわけではなく、あくまでも
「人類の幸福にとって核兵器が持つ力は正価値、反価値の両面を
持ち合わせており、それを使う人間にこそ過ちの根本がある」
という事を説いたわけです。

と同時にあの日米戦争における悲劇に対し、アメリカ大統領と
してではなく一人の政治家としての深い反省と決起を宣言したのだと
思います。

2016年5月27日のオバマ宣言がいつか人類が入り込んでいる迷路からの
脱出への起点になる日がきっと来るだろう。
それほど遠くない日に。
それほど近くはないかもしれないけれど。

その時、人は地球にだけ生息する知的小動物としてではなく
宇宙に架け橋を渡らせる高度な文明生物としての価値を持つ存在で
あってほしい。

オバマさん、きっと勇気があったんだろうなぁ。
その側近たちやアメリカアングロカルチャーの人たちの反対も
おそらくあっただろうなぁ。

でも彼はそれをやってのけたんだよね。

それは実はすっごい事だと思う。
日本にもそんな政治家いないかなぁ?

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