半人前のマシニスト『MCヨッチャン』の
日々あれこれ ー備忘録ー リンク フリー
エンドミルで側面仕上げを行う時、
バックテーパーの事を言う人が最近少なくなったが
それはスローアウエイエンドミルでの側面(中仕上げ)仕上げ
が浸透しており加工品によってはソリッドレスなどという事も
言われるような時代になったからだろうか。
最近では立ち壁の深い側面加工においてもソリッドエンドミル
を用いないというマシニストが非常に多い。
それはスローアウエイによる加工が、加工コストから言っても
管理にしてもソリッドエンドミルでは太刀打ちできないほどに
低コストを実現するからだろう。
しかし、とは言えやはり±0.02mm近くの加工ではそれなりの
高いスキルを持っていなければチップでの仕上げは難しい為
殆どのマシニストが浅い加工壁の仕上げにはソリッドエンドミル
を使っているのが現状だと思う。
そこで気になるのがソリッドエンドミルの製品精度は?
という事。
エンドミルの刃を研磨するのはシャンク側からなので
エンドミル先端方向へ向かうにしたがって径は大きくなる。
これは本当に僅かな事だが片持ち式の研磨の場合は
避けられない現象だろう。プレーンカッターやセンター押しが
出来る径のエンドミルの場合はバックテーパーは少ないと
思うのだがそれがドッコイそうではない。
やはり砥石を移動させながら砥ぎ上げる方式を採用している
限りこのバックテーパーは避けられないと思う。
時に、エンドミル加工でキー溝加工をする場合、深さ方向で
深い方の径が大きくなるという現象に遭遇したマシニストは
多いのではないでしょうか。
そんな時はZ軸の芯直度やカミソリの確認をされたい。
四角い加工をしたのにY軸の加工が傾いて(台形)のように
なったらYかXのカミソリを見たい。
カミソリの具合はワークの平行を出すときに毎回確認
できるのでそういう癖をつけたい。
せめて自分の愛機のカミソリ(有れば)の勾配くらいは
知っておきたい。
バックテーパーの事を言う人が最近少なくなったが
それはスローアウエイエンドミルでの側面(中仕上げ)仕上げ
が浸透しており加工品によってはソリッドレスなどという事も
言われるような時代になったからだろうか。
最近では立ち壁の深い側面加工においてもソリッドエンドミル
を用いないというマシニストが非常に多い。
それはスローアウエイによる加工が、加工コストから言っても
管理にしてもソリッドエンドミルでは太刀打ちできないほどに
低コストを実現するからだろう。
しかし、とは言えやはり±0.02mm近くの加工ではそれなりの
高いスキルを持っていなければチップでの仕上げは難しい為
殆どのマシニストが浅い加工壁の仕上げにはソリッドエンドミル
を使っているのが現状だと思う。
そこで気になるのがソリッドエンドミルの製品精度は?
という事。
エンドミルの刃を研磨するのはシャンク側からなので
エンドミル先端方向へ向かうにしたがって径は大きくなる。
これは本当に僅かな事だが片持ち式の研磨の場合は
避けられない現象だろう。プレーンカッターやセンター押しが
出来る径のエンドミルの場合はバックテーパーは少ないと
思うのだがそれがドッコイそうではない。
やはり砥石を移動させながら砥ぎ上げる方式を採用している
限りこのバックテーパーは避けられないと思う。
時に、エンドミル加工でキー溝加工をする場合、深さ方向で
深い方の径が大きくなるという現象に遭遇したマシニストは
多いのではないでしょうか。
そんな時はZ軸の芯直度やカミソリの確認をされたい。
四角い加工をしたのにY軸の加工が傾いて(台形)のように
なったらYかXのカミソリを見たい。
カミソリの具合はワークの平行を出すときに毎回確認
できるのでそういう癖をつけたい。
せめて自分の愛機のカミソリ(有れば)の勾配くらいは
知っておきたい。
ブロック塀はその倍近いかな。
今日は子供たちが揃ったので
ホームセンターで買ってきてもらった
セメントで補修をしようという
事です。
見よう見まねのやり方しか出来ませんが
やる事に意義がある。
子供たちにも何らかの想い出が残ってくれたらそれは嬉しいし。
何と言っても子供たちは夏休みだし。
手始めに選んだのはココ。
地震の時に割れて表面が剥落したままでそれから
かなり年数が過ぎているみたい。
次にココ。
かなり面積が大きく私の技量で出来るかな?
と不安ながらもそこはマシニストの端くれの私。
やってみたらこんな感じで出来ました。
セメントはホームセンターで奥さんが買ってきました。
配合はセメント1kg:水150cc。
先ず最初に施工面を水で塗らして懐きをよくします。
その後はコテで下から塗り込めていきました。
力の入れ具合も解り当初思ったよりも綺麗に
出来ました。
最後は洗車ブラシを水で塗らして表面を
撫でて終わりです。
出来ないようにこしらえた水穴
が空いていますので
ここはセメント団子を作って
丁度 粘土細工のようにして
穴周りの形状を先に
作りその後で周りを
埋めました。
そんなこんなで全体にまとまった感じで出来ました。
子供たちにも少し楽しく、いい想い出が出来たかな?
私の友人であり尊敬する技能者でもある若きマシニストが
後輩の指導について悩んでいる。
私も幾度となく渡った道であるけれどこの道に
終着点はないだろう。
では、自らの研鑽と他者への教育(訓練)とは
どこが異なりどこが共通しているのだろうか。
実はこの問題の基点は全て
「未経験の中の経験値」と言う事である。
”点と線”とでも言うべきか。
出発点とその後に展開するであろうと予想できる
<経過と結果>は線状にある。
この出発点と<経過と結果>を物理的、そして効果的に
説明しなくてはならない要素を含むのが教育であり
自らの実績に立ちその予測できる結果の裏づけを
積み上げてゆく作業が研鑽であろう。
何れも失敗と成功の連続となる場合が多い。
しかしそのくり返しの中で予測が自信となり自身確信になる。
確信はやがて「折れないハート」に成る。
この「折れないハート」を工場の全てのマシニストが
高いレベルで維持できたとしたら
それはスゴイ会社になるだろう。
結局は教育も研鑽も実績を作りながら諸元を確立するべき
活動に帰結するのではないだろうか。
教える方も教わる方も「やってみて初めて納得するのである。
モノ作りは数学から入ってはいけないと言われる。
加減乗除から入りその教育を施す時 初めて数学を
取り入れるべきであると私は思う。
加工は正直である。やった事しか姿に反映しない。
それは加減乗除の次元。
ではどのようなメカニズムで加工中にどのような現象がきて
現在と近未来はどうなるのか という事は数学である。
さらに「加工が好きか嫌いか」
それは遊ぶか遊べないかである。
若者の教育にはエネルギーが必要です。
ではそのエネルギーはどこから生み出しますか。
それは幼児のころの無限の好奇心ですよ。
砂場のトンネルを作ってそして壊す。
あれですよ。
あの頃時間を気にしましたか?
自分より綺麗に砂山を作る人にいろいろ聞かなかったかな?
真似をして 何時しか出来るようになったら
知らない間に新しい遊びを見つけていた。
その遊び心を如何にして根付かせるかが
加工小僧の育成ではないでしょうか。
ヨッチャンの独り言でした。
後輩の指導について悩んでいる。
私も幾度となく渡った道であるけれどこの道に
終着点はないだろう。
では、自らの研鑽と他者への教育(訓練)とは
どこが異なりどこが共通しているのだろうか。
実はこの問題の基点は全て
「未経験の中の経験値」と言う事である。
”点と線”とでも言うべきか。
出発点とその後に展開するであろうと予想できる
<経過と結果>は線状にある。
この出発点と<経過と結果>を物理的、そして効果的に
説明しなくてはならない要素を含むのが教育であり
自らの実績に立ちその予測できる結果の裏づけを
積み上げてゆく作業が研鑽であろう。
何れも失敗と成功の連続となる場合が多い。
しかしそのくり返しの中で予測が自信となり自身確信になる。
確信はやがて「折れないハート」に成る。
この「折れないハート」を工場の全てのマシニストが
高いレベルで維持できたとしたら
それはスゴイ会社になるだろう。
結局は教育も研鑽も実績を作りながら諸元を確立するべき
活動に帰結するのではないだろうか。
教える方も教わる方も「やってみて初めて納得するのである。
モノ作りは数学から入ってはいけないと言われる。
加減乗除から入りその教育を施す時 初めて数学を
取り入れるべきであると私は思う。
加工は正直である。やった事しか姿に反映しない。
それは加減乗除の次元。
ではどのようなメカニズムで加工中にどのような現象がきて
現在と近未来はどうなるのか という事は数学である。
さらに「加工が好きか嫌いか」
それは遊ぶか遊べないかである。
若者の教育にはエネルギーが必要です。
ではそのエネルギーはどこから生み出しますか。
それは幼児のころの無限の好奇心ですよ。
砂場のトンネルを作ってそして壊す。
あれですよ。
あの頃時間を気にしましたか?
自分より綺麗に砂山を作る人にいろいろ聞かなかったかな?
真似をして 何時しか出来るようになったら
知らない間に新しい遊びを見つけていた。
その遊び心を如何にして根付かせるかが
加工小僧の育成ではないでしょうか。
ヨッチャンの独り言でした。
マシニングセンターはプラノミラーではない。
マシニングセンターはフレックスマシンであり
自在に操ってワークを壊しながら新しい形を
創造するものである。
と堅苦しい事を言いたい訳ではなく
重切削と精密加工の両立を図ろうとする
加工を行なう場合、ヒールレーキはゼロの方が
好ましいというのが私の考えであるという事を
言いたいのです。
私は以前 オオクマMCR-BⅡという
名機で6面削から±0.01mmの加工までを
行なっていましたが面削の事のみを考えれば
いや、重切削のみを考えればヒールレーキを
与える方が加工はし易い。
しかし加工面にウエーブが出来るので平面度は
ガタ落ちになってしまいます。
さらに穴加工の位置精度や立ち壁仕上げの時に垂直度が
無視されるので精密加工には向かないという事は
当然の事であります。
しかし未だにヒールレーキを与えてマシニングを
使用している方々もいるという事を
最近目の当たりにして<いささかショックでありました。
皆様のマシニングは如何でしょうか。
暑い暑い一日も終わりました。
本日も長男を連れて近くの
公園に行って来ました。
30度を越える暑さの中
半日を過ごした中で
止まらない時の中で全ての
事が動いているという事を
実感しました。
公園に到着後野球のグランドを迂回して芝広場へ
行く途中で出会った大きなトンボ。
公園の地図看板の前で写真を一枚撮りました。
この頃には押し潰すような暑さがジワリとやって来ていました。
そして徐々に汗がタラッ タラッと。
フーッと座る間もなく
体中から汗が噴出してきたので
立ち寄ったトイレで
長男の顔を洗わせました。
まぁ場所はお構いなしです。
公園の中は数組の家族が
来ているだけで恥ずかしいも何も
ないので気にはなりませんが、、、、、
昼食は公園の隣にあるコンビニまで買いに行き
再び公園までもどって食べました。
メニューは長男の大好きなミートスパゲッティーと
チキン、私は大盛り焼きソバ。
ちょっと油っぽかったのが気になりましたが
まぁこういうのは仕方ないです。
腹ごしらえをしてから気温はグングン上がり
「肌が焼けている~っ」と思える中、遊具場へ向かいました。
ここは毎週来ているので長男も何処に何が在るのかも
知っており次か次へと一通りやって済ませて
落ち着いたのが写真左の遊具です。
次にブランコ。
長男は身長が170cmmを余裕で越える体格なので
他の健常児達が見たら驚くのでしょうか
長男が遊んでいる間、誰も近くに来ませんでした。
この後すべり台やジャングルジムなどで遊んで帰りました。
暑い夏の一日でした。
プロフィール
愛機:BTD-110R16
HN:
MCヨッチャン
HP:
性別:
男性
職業:
半人前のマシニスト
趣味:
写真 旅行 釣り 読書
自己紹介:
自称「半人前のマシニスト」は伊達ではなく 機械加工を始めてから2十数年経つのに未だにその奥義を掴めずにいる。
そんな私の身の周りの事柄をブログにしました。
自閉症の長男のH.P
『ヨッチャンⅡ』もよろしく
そんな私の身の周りの事柄をブログにしました。
自閉症の長男のH.P
『ヨッチャンⅡ』もよろしく
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