普段、気に留めた事を気ままに書いています。機械加工もありますよ。。 リンク フリー
アルミ入れ子でも厄介なa/b入れ子ですが今回は特に
セッティングに苦労しました。
バイスにするか或いは冶具にするか迷ったけれど冶具を
使うとなれば冶具の取り付け穴を加工しなければならない
し、なぁ。。 ということでバイスセットにしました。
我が社には気の利いた新しいバイスは無いので古い
バイスでのセッティングです。締め込みによる押し板側の
浮き上がりが生じますがそれは通常 樹脂ハンマーでドンッドンッ
とやります。しかし今回はバイスで挟む事が出来る範囲が
約60mmという事でワークの固定を考えて上の写真のような
セッティングとなりました。
一夜明けて、結果がこの写真。
加工は3d_camのデーターです。
私は昔、倣い加工をしていたのでこのような形状加工の
攻め方は理解できます。しかし3D_CAMデーターを作成
するのは私ではなく、CAMMERです。
この加工に関しては相当 苦労したらしくパスデータ作成の
担当者曰く
「私もハートが折れました」
などと弱音を吐いていましたが彼女はそんなヤワな女性で
はない事をよく知る私は安心していました。
案の定、結果は素晴らしい加工。しかも彼女は
””超””がつく美人CAMMER。
やっぱり才色兼備という人はいるんですねぇェェェ。
その美人CAMMERは加工の事や工具の事にはあまり精通し
ていないので私のアドバイスをよく聞いてくれて私も何かと楽し
みにしています。
ハイハイハイ。。。。。
とにかく一つ一つ確実に行きましょうか?
PR
愛娘がハワイ旅行をした時にお土産に持ってきてくれた
真珠湾の写真。 ふっ~フッフ こういうのはたまりませんねェ。
詳しくは知らないけれど左はミズーリー号かな?
あの太平洋戦争の終末、大日本帝国が無条件降伏の
調印式をさせられたのがこの艦の甲板です。
巷では「戦艦大和のライバル」等と言われることがありますが
実際にはこの艦が竣工したのは大和のそれより数年後であり
性能面では大和 武蔵を圧倒していたと思う。
艦の大きさを言えば排水量では大和型よりも約2万トン小さいが
船体のサイズでは大和よりもスマート(パナマ運河を通過できる
事が要求された設計による)であり、全長は大和よりも僅かだが
長い。また 主砲に関しては大和型が45口径46センチ砲9門で
あるのに対しミズーリー号は50口径40.6センチ砲9門となって
います。大和型に搭載された主砲は過去における世界最大の
艦載砲でありますが散布界は1000メートルを超えるほど大きく、
実際に敵艦に砲弾を当てることは不可能に近い物だった筈です。
一方、ミズーリー号に搭載された主砲は口径が大きく、即ち
命中精度は大和型の比ではなかったようです。こちらは望遠鏡、
あちらはレーダー射撃と言えばお分かりになるでしょうか。ハァ。
右の写真は潜水艦ですが型式はわかりません。何方かお判り
の方、教えてください。バウフィン号かな?通常型潜水艦?
これは真珠湾攻撃の際に日本海軍
艦載機によって沈められた
「戦艦アリゾナ」 の錨。
この話を始めるとおそらく2ヶ月程掛り
ます のでやめておきます。
技術の粋を結集した物は 例えそれが
善悪、良否、高低、浅深のいずれを問わず、感慨深いものです。
真に良い、お土産でした。
感謝!
加工とし、加工時間の大幅な
短縮を狙い 今年から始めた
ヨッチャンの挑戦ですが、、、
前途多難であります。
工具が新しくなり、それに伴う
加工法を説明し、また留意点
なども耳にタコが出来るほど口にしてきたつもりですが
蓋を開けたら昔と殆ど変わっていない。
例えば、「ダウンカットオンリー」と言っても
「時間が掛るからウチではミックスでやっている」という。
その結果、部分的に食い込みが発生したり、また送り
速度を極端に下げたり。。。。
作業者自身も不安でたまらないのでしょう、 加工中
ずーっと加工を見ている。
まぁ、そんなレベルの現場を世界トップレベルまで押し
上げるのが私の務めなので、気持ちは焦りますが
余りにも説明するべき事が多すぎるので一度には無理。
という事で、先ず 好きなようにやらせて、
その中で学習してもらう事にしました。
その中で問題になる事柄にすら気が付かないというレベル
ですが一つ一つ確実に。。。。。
立ち壁や底コーナーの加工などは昔の
「倣い加工」を手本にするとわかり易いのですがねぇ。
先日、女性のCAMMERが私に
「貴方の要求する事に全部は応えられないかもしれません」と。
理由は 「時間が無い」
「加工機を止める訳にはいかないので粗いピッチの加工を
させます」
ということでしたが、
良い加工パスを作成し、無人加工化を進める事と、
『時間が無いからハイレベルの加工パスを作る事が出来ない』
『加工機を止める訳にはいかないから中途半端なパスでも
提供してゆく』等という事とは凡そ 次元が違う事なのです。
戦略とは最終目的を達成する方向性を結論付けたものであり、
ここを見失っては戦う事すら出来なくなってしまいます。
一方、対処的な方法を選択する事が多い「戦術面」では上記の
女性の言い分が一応通るわけですがそれもこれも一貫した
戦略の徹底が必須条件であります。この事を理解する事が
難しいのです。
このような戦う理論からして成していないので先ずは
意識改革からです。
まとめると本来、
「時間が無い」は「理想とする加工パスを作る事」の妨げには
ならないという事。つまり、解決するべき範疇が異なります。
「加工機を止めたくない」という感情は「中途半端な加工パス
を作った為に生じる不安や再加工」を生みやすいという事。
問題事は一つ一つばらばらにして考えれば良い。
そして「加工は道理」。やらない事は反映されないし、
やった事しか現出しない。 それが加工です。
でもね、一部の人でありますが切削速度から回転数を計算
する事が ようやく出来るようになってきました。 成果です。
ハイ ハイ ハイ
恥ずかしい話ですが
息子が小学生の頃はよく
学校へ行きまし たが中学へ
上がってからは今回が初めて
でした。
会場は立派な体育館で、
設営も完璧に行なわれており、先生達の立ち居振る舞い
もさすがに訓練されていて感心しました。学校トップである
校長の「長の一念」が末端の教師まで見事に行き届いて
いるのだと感じました。
世間の一部で問題視されているような事もなく 式は無事
終了し、生徒と担任は最後の「学活」を行なう為に教室へ
戻り、我々保護者達はそのまま体育館に残り教頭の
話を聞く事になりました。
教頭は、今日 卒業式を迎えた生徒達に関する感想、
感慨を話してくれましたが、その話の内容から
「立派な教師」である事を感じました。今でも
このような先生が居られるんだと関心しました。
その後、保護者も教室へ入り今度は担任の話を
聞くことが出来ました。
担任は残すところ数年で定年を迎えるベテランの
女性教師でした。生徒達からの花束と色紙のサプライズ
があり、ここでも立派な教育者を見たという感じです。
担任が最後の約束として生徒達と交わした約束。
「先生の葬式には必ず出席する事」
「100年後のクラス会に全員自慢話を持ち合う事」
私も涙を抑える事が出来ず、真っ白な気持ちで数時間を
過ごした今日の卒業式。
あのような立派な先生に巡り会えた事を感謝しなさい。
息子よ。
ガンバリンク
お気に入りBlog
☆Far East Cafe
☆ゴマのブログ
☆蓮池さんのMy Back Page
☆機械加工の基礎知識
☆櫻井よしこweb サイト
☆日々是好日
☆年代日記
☆古書と産業技術
☆和太鼓 ”志多ら”
☆(医)楊梅会 佐藤医院
☆桑田という生き方2
☆はめ合い公差規格
☆ゴマのブログ
☆蓮池さんのMy Back Page
☆機械加工の基礎知識
☆櫻井よしこweb サイト
☆日々是好日
☆年代日記
☆古書と産業技術
☆和太鼓 ”志多ら”
☆(医)楊梅会 佐藤医院
☆桑田という生き方2
☆はめ合い公差規格
最新記事
(05/18)
(05/05)
(03/11)
(03/10)
(03/08)
(02/19)
(02/19)
(02/18)
(02/18)
(02/17)
最新記事のフィルム
カレンダー
| 04 | 2012/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 19 | |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ブログ内検索
カテゴリー
カウンター
忍者ポイント広告
最新CM
[08/07 孝三郎]
[08/02 ヨッチャン]
[08/01 鐵]
[07/30 まっどだいまる]
[07/29 tanaharu]
[06/28 ヨッチャン]
[06/27 孝三郎]
[06/26 ヨッチャン]
[06/26 MIURA]
[06/25 io]
[06/21 ヨッチャン]
[06/21 孝三郎]
[06/19 ヨッチャン]
[06/19 孝三郎]
アーカイブ
