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機械加工を抱きしめて
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名古屋城から続く堀川を渡る「屋形船」「毎日お疲れ様」と
自分を労いながら市バス
で神宮駅まで戻るのですが
時々歩いて戻ることがあります。
ボーっとしながら流れる車を
実ながらウオークマンで
小田和正を聞きながら。
この船は名古屋城から
名古屋港ヘ続く堀川を遊覧する「屋形船」
この中では宴会が出来るという事で忘年会シーズンには
引っ張りだこです。
”巨大な田舎”と称されるナゴヤの名物の一つです。
このあたり一帯は重工業地帯で太平洋戦争時にはかなり酷く空襲を受けている この先には三菱重工がある
左写真は住友金属。そしてこの川を下り、名古屋港へ出ると
すぐに三菱航空機がある重工に出会う。
愛知県半田市には中島飛行機(現在のスバル富士重工)
が有って三菱航空機 住友金属とくればこの南名古屋が
かつての零式艦上戦闘機「ゼロ戦」の生誕の地という事が
お解り頂けると思います。
かの零戦は実は半分以上が中島飛行機のライセンス生産
だったんですね。エンジンは中島の栄えエンジン、
そして機体は三菱、外板の超々ジュラルミンは住友金属が
生産していたのです。当時ライン化された生産工程を
確率していたのは国内でも”エンジンの中島”と呼ばれた
中島飛行機ぐらいのもので当時の三菱は航空機エンジンの
生産実績も生産性の保証も低かったのでそのような事に
なったのかどうかはは知りませんがとにかくここがあの零戦の
誕生の地なのです。勿論堀越設計主任もここにいたのですね。
と まぁ そんな事をいろいろ考えながら家路を辿る
MCヨッチャンです。
加工機を降りたヨッチャンは 何処へ行く?
熱田区から南区方面を見るこの写真は堀川の橋の上から
(私が生まれ育った)南区方面を
見ているもの。
写真中央に小さく見える茶色の
団地が結婚当初に住んでいた
県営住宅。
ホント 時空を越える翼が
有れば帰りたいですね。
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